「番号で言わない人」についてコンビニ店員が紹介|コンビニのお仕事と求人の大全集

「番号で言わない人」についてコンビニ店員が紹介

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投稿日時:2016年1月4日

「番号で言わない人」とは

コンビニって、タバコは番号で販売しています。昔は、喫煙人口も多く、タバコの銘柄を言って、普通に分かる人が多かったのかもしれませんが、いまでは喫煙者が激減しているのだから、知らなくて当たり前。そこで、不都合が生じないために番号制にしてるっていうのに、それでも頑なに、名称で言ってくる人が後を絶ちません。言われた名称に対し、「何番の商品ですか?」と尋ねると、とたんに大きなため息……。いや、ため息つきたいのは、こっちですから!

実際接客してみて難しかった事

店員なわけですし、ある程度の商品名は覚えていますよ。でも、タバコは難しいんです。同じ名称でも、ニコチン量?とかによって何種類もあるし、ロングやらスリムやら、吸わない人間にとっては、ややこしい以外の何物でもありません。なので、購入の際には番号で言う位の協力はして欲しいものですよね。おまけにそういう人に限って、名前で判断して間違った商品を出すと、すごい剣幕で怒るんですよ……。

こんな人にはこうやって対応すればOK

とにかく笑顔で対応。さっさと帰ってもらう。それしか方法はありません。ため息をつかれようが、文句を言われようが、番号で言わない人には、そんな対応しか無いんです。

私が働いていたコンビニ紹介。

こちらのコンビニは、以前、お米屋さんだったんです。それが、代変わりと同時にコンビニへ変更し、いまに至っています。店長が、もともとここの出身なので、いろいろな事を教えてもらっています。

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