「計算のできない子ども」についてコンビニ店員が紹介|コンビニのお仕事と求人の大全集

「計算のできない子ども」についてコンビニ店員が紹介

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投稿日時:2016年1月13日

「計算のできない子ども」とは

計算のできない子どもが、ひとりでコンビニに来ることがあるんです。テレビでやってる「はじめての~」的な感覚で親はいるんでしょうか?でもね、子どもって計算が出来ない程度の小さな子ですよ。で、小銭では買えないようなお菓子をもってきて「これは無理」と説明すると駄々をこねるしまつ。泣いちゃう子もいて、正直迷惑。テレビじゃないから、トラブルが起きても誰かが助けるわけでもないし、店員に全てが押しつけられちゃうわけで……。それってどうなの?って気持ちでいっぱいなんです。

実際接客してみて難しかった事

子どもの相手は難しいんです。保母さんでもないですし、弟や妹がいるわけでもないですし。それで大泣きされると、本当にもうお手上げ。子どもなんで、説明したって分かんないですしね。ただひたすら、持ってきたお金で買える商品を「これは?」「じゃ、これは?」と言っていくしかない。ほんと、迷惑。

こんな人にはこうやって対応すればOK

泣き顔のお子さんが一人で帰っていくわけなので、家で親が不審に思われないように、事情を説明する紙を、一緒に袋に入れたりしていますね。それで通じてくれる親ならいいんだけどな~って思いつつ。でも、中には「何かしたな」とクレームが入ることもあるんですけどね……。

私が働いていたコンビニ紹介。

上がマンションなんで、小さなお子さんが一人で買い物ってパターンが異様に多いです。見ているとちょっと不安になるくらい。

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